アスペルガーはコミュニケーションに訓練が要る

私は、昔から自分に自信がなかったけれど、周りとうまくやることが苦手だ。

会話の能力が低いというか、知的障害とのボーダーラインぐらい悪かったという結果がでている。

文章にすると流暢だけれど、会話になるとしどろもどろになる。

わたしみたいなアスペルガーは、雑談が一番難しく、輪の中に入ることができないし、会話となるとどうしても過剰に緊張してしまい、益々言葉が出てこない。

アスペが社会の中でうまくやろうとするならば、雑談の訓練が必要になるらしい。

病院などで、コミュニケーションの学習の治療?などがあるらしく、訓練すればだいぶ改善するらしい。

やったほうがいいのかと思うけれど、子供が小さくて外出で定期的に病院にかかるのが難しい。

でも私は、訓練しないとこのままだ。

特に困るのが子供の幼稚園の付き合い。このままの私なら、孤立決定だろうな。

困った。私のことはもうどうでもよい気持ちもするのだが、子供に迷惑かけるのが忍びない。

訓練・・・訓練のヒントが書いてある書籍を読んで、簡単なことだけでも実施してみるしかないな。

本格的訓練施設というか、受けるまでに何人待ちかはわからないけど、通うことがむずかしいから、相槌を打つ、笑顔をつくる、などの初歩的なところからなにか行動を変えるしかない。

でも、全く自信は無い。なにしろ、もう何十年も私は私なのだし、脳の能力が欠如しているのにそれを補うのは簡単なことじゃない。

雑談が世の中で一番難しい。言い訳も言っていられないので、簡単なことから心がけるようにしてみよう。

この記事を書いた人

hiroと申します。40代の専業主婦ですが、発達障害ADHDとアスペルガー症候群を抱えていて、日々困難を感じています。一生懸命生きています。

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